【ラブライブ】劇場版が150万人突破!興収22億円で深夜アニメの頂点に!

ラブライブの劇場版の興行収入が22億円を突破しました。

また、来場者数も150万人を超えて深夜アニメのトップに立ちました。

おめでとうございます(`・ω・´)

超えることは確実視されていましたが、遂にこの日がやってきましたね。トップに君臨していた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を超えてのトップとなりました。

深夜アニメの頂点に

6月13日より公開された映画『ラブライブ!The School Idol Movie』の観客動員数が150万人を超え、さらに累計興行収入も22億円を突破しました。

この記録は2013年に興収約20.8億円の大ヒットとなった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』を凌駕するものです。深夜アニメとして放送された枠ではトップの成績となりました。

感慨深いですね。

思い起こせば長いというか、凄い険しい道のりでした。

最初は大コケの連発だったことは恐らく多くの方がご存じでしょう。ラブライブは、雑誌『電撃G’s magazine』・ランティス・サンライズの3社合同企画として始まりました。最初は誌上企画で、CDを出して、グループ名を決めて、キャラの設定を練っていって、とユーザー参加型の企画でした。

とはいえ、当初は本当に酷いものでした。

声優陣は新人声優の起用、おまけにグラドル起用で叩かれ、リリースしたCDなどは数百枚程度で・・・

ひいき目で見ても大失敗でした。

しかし、地道な活動で頑張ってきてアニメ化にこぎつけると一気に人気が爆発しました。アニメ1期と2期は大ヒットで、その空白期間を埋めたスクフェスの存在、さらに声優陣のライブ活動。ファンを飽きさせなかった3次元と2次元のリンクがとても見事にマッチした作品といえるでしょう。

これからも記録を伸ばし続けて欲しいです。

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